【最新版】INIの売り上げが凄すぎる!デビューからのシングル、アルバムの売上枚数とランキングを一挙公開!

当ページのリンクには広告が含まれています。

2024年6月に発売された6thシングル『THE FRAME』が初のミリオンを達成、2025年11月に発売された『THE WINTER MAGIC』も、発売からわずか4日でミリオン達成するなど、今後の活躍が期待されるグローバルボーイズグループ、INI

シングルやアルバムがリリースされるたびに、ランキングで1位!というのをよく耳にすると思います。

そこで、INIの今までのシングル・アルバムの売り上げ枚数が気になったり、売り上げをランキングにした時にどのシングル・アルバムが1番なのか知りたい!と思いませんか?

また、ライブやフェスなどでINIの曲を聞いた時に、「この曲はどのシングル・アルバムに入っているんだろう?」と気になったことがある人も多いことでしょう。

そこで、今回はこちらの内容についてまとめています!

  • INIの各シングルの収録曲・売り上げ枚数
  • INIの各アルバムの収録曲・売り上げ枚数
  • INIのシングル・アルバムの売り上げランキング
目次

INIの売り上げが凄すぎる!

INIには現在、シングルの売り上げに関する4つの業績があります。

  • オリコン週間シングルランキング6作連続1位
  • シングル初週売り上げ6作連続30万枚超え
  • シングル6作連続ハーフミリオン達成
  • 2024年6月26日に発売した6枚目のシングル「THE FRAME」で出荷100万枚を達成し初のミリオン認定
  • 2025年11月19日に発売した8枚目のシングル「THE WINTER MAGIC」が発売から4日でミリオン認定

INIは8枚のシングルを出していますが、オリコンの週間シングルランキングで毎回1位を獲得しています。

そして、初週売り上げは、8作全てで30万枚超え

ちなみにこの記録は、KinKi Kids、KAT-TUN、King&Prince、なにわ男子に続く、男性アーティスト史上5組目の快挙です。

さらに、INIのシングルは全てハーフミリオン(50万枚)を突破しています。

そのうち、4thシングル「DROP THAT」までは、初週でハーフミリオンを突破していて、もし5thシングル「TAG ME」も初週でハーフミリオンを達成していれば、誰も成し遂げたことのない、かなりの大快挙でした。

ファンとしては、今後この記録をずっと続けて、連続回数を増やしていきたいですよね!

そして2024年6月26日に発売した6枚目のシングル「THE FRAME」で出荷100万枚を達成し初のミリオン認定されました。

また、2025年11月19日に発売された『THE WINTER MAGIC』も、発売から4日でミリオン認定を成し遂げています!

INIのデビューシングルからのシングルの売り上げ枚数は?

INIがこれまでに出したシングルの、リリース日と売り上げはこちらです。

シングルタイトルリリース日オリコン集計売り上げ枚数ビルボード集計売り上げ枚数
1stA2021年11月3日50.8万48.9万
2ndI2022年4月20日58.1万74.2万
3rdM2022年8月24日49.5万73.7万
4thDROP THAT2023年5月24日34.6万52.2万
5thTAG ME2023年10月11日30.6万45.8万
6thTHE FRAME2024年6月26日オリコン初日(6/25フラゲ日:46.5万枚)
6/26付 536,211枚
6/27付 567,551枚
6/28付 606,202枚
6/29付 640,819枚(34,617)
6/30付 672,867枚(32,048)
8/9 出荷100万枚を達成し初のミリオン認定
2024年6月24日~6月26日の集計
651,861枚

2024年7月3日公開
(集計期間:2024年6月24日~6月30日)
812,184枚
2024年8月9日公開
出荷100万枚を達成し初のミリオン認定
7thTHE VIEW2024年10月30日発売初日(店着日):47.1万枚
10月30日確定の2024年10月29日付
「オリコンデイリーシングルランキング」で1位を獲得
2024年10月28日~10月29日の集計
579,661枚
ウィンターTHE WINTER MAGIC2025年11月19日初週:88.0万枚(自己最高かつ自身初)初週:121.3万枚(自己最多)

それでは、それぞれのシングルについて、収録曲と売り上げを見ていきましょう。

売り上げについては、こちらの3つのデータで紹介します。

  • オリコン初週売り上げ枚数
  • ビルボード初週売り上げ枚数
  • いつハーフミリオン達成したか

1stシングル「A」

初回限定盤A
・Rocketeer
・Cardio
・RUNWAY(INI ver.)
・Brighter

初回限定盤B
・Brighter
・KILLING PART
・ONE(INI ver.)
・Rocketeer

通常盤
・Rocketeer
・Brighter
・Cardio
・KILLING PART

  • オリコン初週売り上げ枚数:50.8万
  • ビルボード初週売り上げ枚数:48.9万
  • ハーフミリオン達成:発売初週

記念すべきINIのデビューシングルです。

リード曲はファンの投票によって決めるなど、リリース前から注目が集まっていました。

結果選ばれたRocketeerは、今やINIを代表するダンス曲になりましたね。

初回限定盤には、PRODUCE 101 JAPAN SEASON2ファイナルの、デビュー評価で披露されたONEとRUNWAYが、INIメンバーバージョンとして再度歌割を変えて収録されています。

売り上げは50万枚超えを記録し、華々しいスタートを切りました。

2ndシングル「I」

初回限定盤A
・CALL 119
・DILLEMMA
・AMAZE ME
・We Are

初回限定盤B
・We Are
・BOMBARDA
・Polaroid
・CALL 119

通常盤
・CALL 119
・We Are
・AMAZE ME
・BOMBARDA

  • オリコン初週売り上げ枚数:58.1万
  • ビルボード初週売り上げ枚数:74.2万
  • ハーフミリオン達成:発売初週

2ndシングル「I」のリード曲は、ヒップホップ要素が強いCALL 119です。

119を手で表現する振りも特徴的ですよね。

ライブで一番の盛り上がりを見せ、池﨑理人さんの低音「ボンバルダ」がキリングパートの「BOMBARDA」は、このシングルに収録されています。

2ndシングル「I」の売り上げはフラゲの時点でハーフミリオンを達成し、ビルボードの初週売り上げ枚数では、1stシングル「A」より25万枚以上も多い、74.2万を記録しています。

3rdシングル「M」

初回限定盤A
・Password
・STRIDE
・Shooting Star
・Password -Instrumental-

初回限定盤B
・Password
・STRIDE
・Shooting Star
・STRIDE -Instrumental-

通常盤
・Password
・STRIDE
・Shooting Star
・Mirror
・Shooting Star -Instrumental-
・Mirror -Instrumental-

  • オリコン初週売り上げ枚数:49.5万
  • ビルボード初週売り上げ枚数:73.7万
  • ハーフミリオン達成:発売初週

3rdシングル「M」のリード曲は、Password です。

Password のMVでは、INIのメンバーがそれぞれパスワードを解読するシーンが、所々にちりばめられています。

カップリング曲のSTRIDEMirrorも、ライブのバラードゾーンでは定番曲です。

3rdシングル「M」の初週売り上げ枚数は、前作の「I」に比べると少ないですが、それでもビルボードの初週売り上げ枚数は73.7万と、人気の高さがわかりますね。

4thシングル「DROP THAT」

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤共通
・FANFARE
・Let’s Escape
・INItialize
・DROP

  • オリコン初週売り上げ枚数:34.6万
  • ビルボード初週売り上げ枚数:52.2万
  • ハーフミリオン達成:発売初週

「DROP THAT」のリード曲であるFANFAREは、今までのINIにはないロック調な楽曲です。

また初めて公式の掛け声がついた曲で、ライブではファンの掛け声で一体感を感じられる楽曲になりました。

さらに、DROPは西洸人さんが、Let’s Escapeは藤牧京介さんが、それぞれ作詞を手掛けています

売り上げについては、オリコンの初週売り上げ枚数が34万枚と、それまでのシングル3枚に比べて少ないですが、ビルボードで何とか初週でハーフミリオンを達成しました。

5thシングル「TAG ME」

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤共通
・HANA_花
・TAG
・10 THINGS
・YOU IN

  • オリコン初週売り上げ枚数:30.6万
  • ビルボード初週売り上げ枚数:45.8万
  • ハーフミリオン達成:発売後5週目

5thシングル「TAG ME」のリード曲は、HANA_花です。

5枚目で初めて、日本語のタイトルの曲が出てきました!

「TAG ME」でもメンバーが作詞に参加している曲があります。

池﨑理人さんが10 THINGS田島将吾さんがTAGと10THINGS藤牧京介さんがYOU INの作詞に携わっています。

ぜひメンバーが作った歌詞に注目して聞きたいですね。

5thシングルの売り上げですが、今までのシングルの中では一番低い結果で、初週だけではハーフミリオンに届きませんでした

しかし、アリーナツアーのライブ会場で、CD購入特典目的で買う人も多く、1か月経ってハーフミリオンを達成しています。

6thシングル「THE FRAME」

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤共通
・LOUD
・Walkie Talkie
・3D
・I’m a Dreamer

  • オリコン初週売り上げ枚数:67.3万枚
  • ビルボード初週売り上げ枚数:81.2万枚
  • ハーフミリオン達成:発売後2日目

6thシングル「THE FRAME」のリード曲は、LOUDです。

「LOUD」という曲は、力強いメッセージとエネルギッシュなビートが特徴の楽曲です。

歌詞は、自分たちの声を大きくして、困難や障害を乗り越える決意を表現しており、「This is how we roll そびえ立つ 分厚いCold Walls (Cold Walls) この檻は灰色の迷路 Who knows? 俺を囲むFrame 実は全てFake (Get it up now)」というフレーズで始まります。壁を壊し、新しい世界を切り開くという強い意志が感じられる曲です。

また、MVも公開されており、ダイナミックなパフォーマンスとビジュアルが印象的です。

6thシングルの売り上げですが、フラゲ日の6月25日付けのオリコンランキングでは464,804枚と前作よりも大幅に上回りました。

5作連続でオリコン初登場1位でしたが、6月26日確定の2024年6月25日付「オリコンデイリーシングルランキング」で2位という結果でした。

1位は同日発売だった櫻坂46の最新シングル「自業自得」で51.5万枚でした。

MINIとしては初登場1位を取らせてあげれなかったことは残念でしたが、初週1位は取りました。

参考までに、

オリコン
  • オリコン初日 6/25フラゲ日:454,803枚)
  • 6/26付 536,211枚
  • 6/27付 567,551枚
  • 6/28付 606,202枚
  • 6/29付 640,819枚(34,617)
  • 6/30付 672,867枚(32,048)
  • 8/9 出荷100万枚を達成し初のミリオン認定
ビルボード

2024年6月24日~6月26日の集計
651,861枚

2024年7月3日公開
(集計期間:2024年6月24日~6月30日)
812,184枚

2024年8月9日公開
出荷100万枚を達成し初のミリオン認定

6作連続初週1位を達成!!

mint

とはいえ、MINIとしては初日1位取れなくて悲しかったよね( ; ; )
でも46.5万枚すごい!!相手が強敵すぎただけ・・!
そしてMINIの力で週間ランキング1位をGET!

そして2024年6月26日に発売した6枚目のシングル「THE FRAME」で出荷100万枚を達成し初のミリオン認定されました。

7thシングル「THE VIEW」

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤共通
・WMDA (Where My Drums At)
・ONE NIGHT
・HI-DE-HO
・Drip Drop

  • オリコン初週売り上げ枚数:47.1万枚
  • ビルボード初週売り上げ枚数:79.6万枚
  • ハーフミリオン達成:発売初日

INIの7thシングル『THE VIEW』のタイトル曲は「WMDA (Where My Drums At)」です。

この曲は、ドラムをテーマにしたパフォーマンスが特徴的で、シングルのコンセプト「CHANGE THE VIEW -見方を変えれば広がる世界-」に基づいています。

このテーマは、日常の当たり前を見直し、視点を変えることで新たな発見や革命を起こすというメッセージを込めています。

具体的には、メンバーたちが「当たり前のような毎日に僕たちが革命を起こす」という強い意志を持っていることが強調されています。

また、シングルには新曲が4曲収録されており、これらの楽曲を通じてそのメッセージが表現されています。

さらに、ジャケット写真やアーティスト写真もこのコンセプトを反映しており、黒を基調とした衣装や逆さまに見る視点を持つダークなビジュアルが特徴です。

これにより、「視点を変えると世界は変化する」というテーマが視覚的にも表現されています。

ウィンターシングル「THE WINTER MAGIC」

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤共通
・Present
・U MINE
・WISH
・True Love

  • オリコン初週売り上げ枚数:88.0万枚
  • ビルボード初週売り上げ枚数:121万枚
  • ハーフミリオン達成:発売初日

INI初のウィンターシングルとしてリリースした「THE WINTER MAGIC」。

「とけない魔法のプレゼント」をコンセプトに、冬らしい楽曲がつまっています。

各楽曲で、メンバーが作詞を手掛けていることも特徴です。

「Present」では池﨑理人さんと西洸人さん、「U MINE」では許豊凡さん、「WISH」は尾崎匠海さんが作詞を担当されています。

「True Love」は、木村柾哉さんが主演の映画「ロマンティック・キラー」のテーマ曲になっています。

また、大阪から和歌山を結ぶ、南海電鉄の特急ラピートとのラッピング車両「#マジラピ号」や、六本木ヒルズのイルミネーションとのコラボも実施。

そしてこのシングルは、オリコンデイリーランキングで初日売り上げ50万枚超えを達成し、自身初の記録となりました。

また、初週売上121.3万枚を記録しBillboard JAPAN週間シングルセールスチャートで首位を獲得しました。

オリコン週間シングルランキングでは初週88.0万枚を売り上げ、1位に初登場という自己最高記録を更新しています。

デビューシングルから8作連続シングル1位を記録し続けています!

CD売り上げ以外にもカムバ期を応援したい人はこの記事もおすすめ!

INIのアルバムの売り上げ枚数は?

INIの歴代アルバムのリリース日と売り上げはこちらです。

アルバムタイトルリリース日オリコン集計売り上げ枚数ビルボード集計売り上げ枚数
1stAwakening2022年12月14日24.1万28.3万
2ndMATCH UP2024年2月14日24.8万31.7万
3rdTHE ORIGIN2025年6月25日40.1万45万



それでは、それぞれのアルバムの収録曲と売り上げを見ていきましょう。

売り上げについては、オリコンとビルボードの初週売り上げを紹介します。

  • オリコン初週売り上げ枚数
  • ビルボード初週売り上げ枚数

1stアルバム「Awakening」

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤共通
・SPECTRA
・Dramatic
・BAD BOYZ
・Do What You Like
・Runaway
・Brighter
・We Are
・Mirror
・Password
・CALL 119
・Rocketeer
・Let Me Fly~その未来へ~(INI ver.)(通常盤のみ収録)

  • オリコン初週売り上げ枚数:24.1万
  • ビルボード初週売り上げ枚数:28.3万

1stアルバム「Awakening」は、今までのシングル3枚の中から6曲と、さらに新曲が5曲収録されています。

リード曲のSPECTRAや、BAD BOYZなど、ライブで盛り上がる曲が盛りだくさんです!

通常盤には、PRODUCE 101 JAPAN SEASON2のテーマ曲「Let Me Fly~その未来へ~」も収録されていました。

売り上げは20万枚を超えオリコン・ビルボードともに初週売り上げランキング1位を獲得しました。

2ndアルバム「MATCH UP」

RED ver. BLUE ver. GREEN ver. MATCH ver.共通
・LEGIT
・MORE
・T-Shirt
・Dirty Shoes Swag
・TELEVISION
・Ferris Wheel
・HANA_花
・FANFARE
・DROP
・TAG
・INItialize
・YOU IN

  • オリコン初週売り上げ枚数:24.8万
  • ビルボード初週売り上げ枚数:31.7万

2ndアルバム「MATCH UP」には、4th・5thシングルから6曲と、新曲6曲が収録されています。

今回のアルバムの注目ポイントは、何といっても、メンバー作詞の曲が多いこと!

Dirty Shoes Swagは田島将吾さんと髙塚大夢さん、Ferris Wheelは藤牧京介さんと池﨑理人さんが作詞に参加しています。

そして、リード曲のLEGITの作詞は西洸人さん

リード曲の作詞をINIメンバーが手掛けるのは、これが初めてなんです!

「MATCH UP」も、オリコン、ビルボードともに初週売り上げは1位を獲得しました。

3rdアルバム「THE ORIGIN」

初回盤Ascending ver.Landing ver.通常盤Winning ver.FC限定盤のIN(I)SIDE ver.
・DOMINANCE
・Potion
・Bullseye
・Non-Stop
・What A Night
・Pineapple Juice
・WMDA (Where My Drums At)
・LOUD
・ONE NIGHT
・Walkie Talkie
・3D
・Drip Drop
・Party Goes On(Winning ver.のみ収録)
・HI-DE-HO(IN(I)SIDE ver.のみ収録)
・I’m a Dreamer(IN(I)SIDE ver.のみ収録)

  • オリコン初週売り上げ枚数:40.1万
  • ビルボード初週売り上げ枚数:45万

キャッチコピーは「The dawn of THE ORIGIN -革命、僕たちがつくっていく新しい世界-」です。

前作に引き続き、メンバーが作詞に参加しています。

「Potion」では池﨑理人さんが単独作詞を担当、「Pineapple Juice」では許豊凡さん、「What A Night」は松田迅さん(初)が参加しました。

各楽曲は様々な音楽番組でも披露されました!

そして、売り上げ枚数は自己最高の売り上げを更新しています。

INIのシングルとアルバムの売り上げランキングは?

それでは、INIの今までのシングルとアルバムの売り上げをランキングでまとめてみましょう。

今回はオリコンでの売り上げ枚数を基準に、ランキングをつけてみました。

1位THE WINTER MAGIC(ウィンターシングル)121万枚(ミリオン認定)
2位THE FRAME(6thシングル)100万(ミリオン認定)
3位The View(7thシングル)63.1万
4位I(2ndシングル)58.1万
5位A(1stシングル)50.8万
6位M(3rdシングル)49.5万
7位DROP THAT(4thシングル)34.6万
8位TAG ME(5thシングル)30.6万

最新シングル「THE WINTER MAGIC」が圧倒的な1位となりました。

自己最多記録を更新しているため、圧倒的な差がありますね。

「THE FRAME」は出荷100万枚を達成し初のミリオン認定されており、7thシングルに差をつけて2位という結果になりました。

そして、2023年にリリースされた、「DROP THAT」・「TAG ME」は、5位・6位という結果でした。

2023年のINIは、今までとは少し変わった曲調の楽曲に挑戦していたので、好みの問題で買わなかったファンもいたようです。

しかし、FANFAREやHANA_花を聞いて好きになってくれたファンもいるので、これらの曲が全くの失敗なんてことはありません!

これからも、様々なジャンルの曲に挑戦して、いろんなINIの魅力を届けてほしいですよね!

アルバムとシングルは単価も違うので、下位になってしまうのは仕方のないことですね。

まとめ

INIのシングル・アルバムの収録曲と売り上げ枚数、売り上げランキングについて見てきました。

  • NIの中で一番売れているのは8作目のウィンターシングル「THE WINTER MAGIC」
  • 6枚目のシングル「THE FRAME」で初の100万枚達成しミリオン認定
  • 8枚目の「THE WINTER MAGIC」も初週121万枚と自己最多記録を更新
  • INIのシングル・アルバムはオリコンの週間ランキングで毎回1位を獲得している
  • シングルは初週売り上げが8作連続30万枚超えの偉業を達成
  • 全てのシングルがオリコンで1位獲得を継続している。

年を重ねるごとにどんどんと売り上げを伸ばし、全てのシングルがオリコン1位という輝かしい記録を持っています。

2026年はどのような結果になるのか、これからのINIの楽曲も期待大ですね!

INI関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次